今週の詰まりを、GitHub のデータでふりかえり、次の一手を決める
「なんとなく遅い」で終わらせない。どこで止まったかを見て、次に何を変えるかをチームで決められる。
アカウント登録も GitHub 連携も要りません。ふりかえりでチーム全員が開く画面が、そのまま開きます。
料金プランを見るコードの中身を保存することはありません。プライベートリポジトリの分析には GitHub の repo スコープが必要です(読み取り専用の同等スコープが GitHub 側に存在しないため)。 要求する権限と保存しないデータについて
- レビューが動いていた時間
- レビュー待ちで止まっていた時間
こんな課題を感じていませんか?
ふりかえりが感想会になる
2週間分の動きの全体像を誰も持っていない。話せるのは、覚えている人の記憶だけ。
次に何を試すか決められない
「なんとなく遅い」で終わってしまい、次のスプリントで何を変えるかをチームで合意できない。
レビュー待ちが説明できない
どの PR がどこで何日止まったのかをふりかえりで説明できず、人の問題に見えてしまう。
Code Tempo が解決します
集計待ちがなくなる
ふりかえり直前でも、その日までの数字がそろっている
改善の効果を数字で追える
Four Keys のうち 3 指標(デプロイ頻度・変更失敗率・MTTR)を、施策の前後で比べられる
レビュー待ちを人の問題にしない
どの PR がどこで何日止まったかを示せるので、原因を工程に戻して話せる
チームをまたいで足並みを見る
複数リポジトリ・複数 Org の動きを、1つのふりかえりにまとめられる
はじめかたは 3 ステップ
Code Tempo が読むのは、GitHub にすでにあるデータです。リポジトリへのインストールや Webhook の設定はありません。
GitHub でログイン
所要時間の目安:1 分ほど
GitHub の認可画面で、要求される権限を確認して許可します。新しくアカウントを作る必要はありません。
Organization のリポジトリを分析する場合は、認可画面でその Organization へのアクセスも許可します。管理者でない場合は承認のリクエストになるため、管理者が承認するまでの待ちが加わります。
分析するリポジトリを選ぶ
所要時間の目安:1〜2 分ほど
初回ログイン時はリポジトリ設定に案内されます。個人と Organization の一覧から、ふりかえりで見たいリポジトリにチェックを入れて保存します。
リポジトリ数が多い場合は検索で絞り込めます。選べる件数にはプランごとの上限があります。
ダッシュボードを開いて、ふりかえりに使う
所要時間の目安:小規模なリポジトリなら数十秒〜1 分ほど
データの取得が始まるのは、保存した時点ではなくダッシュボードを開いたときです。取得の途中でも画面は開けて、そろった指標から順に表示されます。
コミット数が数千件以上のリポジトリでは、初回の取得に数分かかることがあります。かかる時間はリポジトリの規模によって変わります。
所要時間は目安です。初回の集計にかかる時間は、リポジトリの規模によって変わります。また、当日ぶんの活動は集計の対象外で、反映は翌日になります。
たとえば、こんなふりかえり
「先週マージされた PR は12件、リードタイムの中央値は2.1日。ただし P90 は6.8日。」
平均では見えない詰まりを、チーム全員が同じ画面で確認できる。



いずれも「チームで見る画面」(/demo)の実際の画面です。ログインせずに同じ画面を触れます。
作っているチーム自身の数字
Code Tempo の開発チームは、自分たちのふりかえりを Code Tempo で行っています。そこで見ている数字をそのまま出します。
集計期間:2026-05-01 〜 2026-07-31
- マージした PR
- 81 本
- 1 日以内にマージ
- 77 %
- リードタイム P90
- 7.2 日
3 か月ぶん。Code Tempo 自身の開発を Code Tempo で見ています。
81 本のうち、作成からマージまでが 24 時間以内だったもの。
中央値は 0.1 時間(約 6 分)。そこに現れない詰まりが P90 に出ます。
この数字は、Code Tempo 自身の開発リポジトリ(135yshr/code-tempo)を Code Tempo で分析した実データです。サンプルや目標値ではありません。数字の更新日:2026-08-07
シンプルな料金プラン
料金はワークスペース単位の定額です。開発者ひとりごとの課金ではないため、プランのアカウント数の範囲であれば、メンバーが増えても月額は変わりません。
Pro
個人・少人数チーム向け
¥1,480/月
年額払い ¥14,800
ワークスペース単位の定額 / 3 アカウントまで
3 アカウントで使うと 1 人あたり月 ¥493
- リポジトリ 5個
- 分析期間 90日
- 効率分析詳細(分布等)
- ペアプログラミング分析
- ベストプラクティスアラート
Team
成長中のチームに最適
¥4,980/月
年額払い ¥49,800
ワークスペース単位の定額 / アカウント数の上限なし
10 アカウントで使うと 1 人あたり月 ¥498
- リポジトリ 20個
- 分析期間 180日
- チーム分析
- アクション(ブロッカー等)
- セキュリティスキャン
- ドキュメント更新チェック
開発者 1 人あたりで課金するツールが多いカテゴリですが、Code Tempo はワークスペース単位で課金します。アカウント数の上限はプランごとに決まっており、上限に達した場合は上位プランへの変更が必要です。
採点しないから、出した数字が使われ続ける
開発の数字を可視化したとき、最初に起きるのは改善ではなく防御であることがあります。Code Tempo は個人を採点したり総合順位を出したりする画面を持たず、Four Keys もリードタイムも集計の単位はチームです。測られる側が身構えないので、数字がふりかえりの共通言語として残ります。私たち自身も、この形でふりかえりを続けています。2026-05-01 〜 2026-07-31 にマージした PR は 81 本でした。
速いチームでも、詰まる PR は残ります。同じ集計期間で 1 日以内にマージできた PR は 77 % でしたが、それでも 1 割は 7.2 日以上かかっていました。中央値だけを見ているかぎり、この 1 割は最後まで話題に上りません。Code Tempo は、その 1 割がどこで止まったのかを毎週のふりかえりに載せます。
社内の検討に持ち帰るときの 1 行
Four Keys とリードタイムはチーム単位で集計し、個人を採点したり総合順位を出したりする画面はありません。評価ではなく改善のための可視化として導入できます。費用はワークスペース単位の定額で、プランのアカウント数の範囲であればメンバーが増えても月額は変わりません(上限に達した場合は上位プランへの変更が必要です)。
この数字は、Code Tempo 自身の開発リポジトリ(135yshr/code-tempo)を Code Tempo で分析した実データです。サンプルや目標値ではありません。集計期間:2026-05-01 〜 2026-07-31 数字の更新日:2026-08-07
よくある質問
導入の判断でよく聞かれることをまとめました。ここに書いてあるのは実装どおりの内容です。
料金は 1 人あたりですか?
1 人あたりではありません。料金はワークスペース単位の定額で、開発者ひとりごとの課金はありません。ただし人数が無制限というわけではなく、プランごとにアカウント数の上限があります(Free は 1 アカウントまで、Pro は 3 アカウントまで、Team は上限なし、Enterprise は上限なし)。上限の範囲であればメンバーが増えても月額は変わりませんが、上限に達した場合は上位プランへの変更が必要です。
プランごとの上限と機能比較を見るGitHub にどんな権限を渡すことになりますか?
Code Tempo が要求するのは read:user / user:email / repo / read:org / read:project の 5 つです。このうち repo は読み取りと書き込みの両方を含む強いスコープですが、GitHub の OAuth Apps にはプライベートリポジトリを読むためだけのスコープが用意されていません。Code Tempo が GitHub API に対して行うのは参照だけで、コミットやプルリクエストの作成・変更、リポジトリ設定の変更は実装していません。コードの中身を保存することもありません。
要求する権限と保存しないデータについて個人の評価やランキングに使われますか?
個人の評価に使うための製品ではありません。Code Tempo が見るのはチームのフローと、そこで詰まっている場所です。Four Keys もリードタイムも、集計の単位はチームで、個人を採点したり総合順位を出したりする画面はありません。ふりかえりで話してほしいのは「誰が遅いか」ではなく「どこで止まっているか」です。そのうえで、メンバー単位の数字が出る画面はあります。レビュー待ち PR の画面に並ぶレビュアーごとの待ち件数、GitHub Projects と連携したチーム分析のメンバーごとの完了アイテム数のグラフ、工数の担当者別内訳などです。いずれもレビューや作業がどこに寄っているかに気づいて割り振りを見直すためのもので、順位付けや人事評価に使うことを想定した機能ではありません。該当する画面には、その旨の注記を画面上に常設しています。
セットアップにどれくらいかかりますか?
3 ステップです。GitHub でログインし、分析するリポジトリを選び、ダッシュボードを開きます。リポジトリへのインストールや Webhook の設定はありません。データの取得が始まるのは保存した時点ではなくダッシュボードを開いたときで、小規模なリポジトリなら数十秒〜1 分ほど、コミット数が数千件以上のリポジトリでは数分かかることがあります。Organization のリポジトリを分析する場合、管理者でなければ認可が承認のリクエストになるため、管理者が承認するまでの待ちが加わります。
セットアップガイドを見る解約したらデータはどうなりますか?
GitHub の Settings → Applications → Authorized OAuth Apps から Code Tempo の認可を取り消すと、その時点でアクセストークンが無効になり、Code Tempo は GitHub のデータを取得できなくなります。分析に使うデータはもともとデータベースに保存していません。有料プランを契約している場合、認可の取り消しだけでは請求は止まらないため、設定の課金画面から解約の手続きを行ってください。保存済みのアカウント情報などの削除は customer@praisefirst.jp で受け付けており、ご依頼から 30 日以内に消去します。
連携の解除と保存するデータについてGitHub Enterprise / Organization に対応していますか?
Organization には対応しています。複数の Organization を横断して 1 つのふりかえりにまとめられます。Organization ごとに認可が必要で、管理者でない場合は承認のリクエストになります。一方、自社のサーバーで運用する GitHub Enterprise Server には対応していません。接続先が github.com の API に固定されているためです。GitHub Enterprise Cloud は github.com 上の Organization なので同じ仕組みで分析できますが、SAML SSO を有効にしている Organization での動作は確認できていないため、お問い合わせください。
Enterprise について問い合わせるここに載っていないことは、ヘルプセンターのよくある質問に詳しく書いています。それでも解決しない場合は、メールでお問い合わせください。 ヘルプセンターのよくある質問 customer@praisefirst.jp
次のふりかえりを、GitHub のデータから始めよう
GitHub アカウントでログインするだけで、すぐに始められます。
アカウント登録も GitHub 連携も要りません。ふりかえりでチーム全員が開く画面が、そのまま開きます。
コードの中身を保存することはありません。プライベートリポジトリの分析には GitHub の repo スコープが必要です(読み取り専用の同等スコープが GitHub 側に存在しないため)。 要求する権限と保存しないデータについて


