チームの規模に合わせた料金プラン
まずは Free で試して、必要になったらアップグレード。クレジットカードの登録は不要で、Free プランに利用期限はありません。
金額を比べる前に、実際の画面を見ておきたい方へ。
チームで見る画面を開く(ログイン不要)ワークスペース単位の定額 / 3 アカウントまで
3 アカウントで使うと 1 人あたり月 ¥493
ワークスペース単位の定額 / アカウント数の上限なし
10 アカウントで使うと 1 人あたり月 ¥498
開発者 1 人あたりで課金するツールが多いカテゴリですが、Code Tempo はワークスペース単位で課金します。アカウント数の上限はプランごとに決まっており、上限に達した場合は上位プランへの変更が必要です。
採点しないから、出した数字が使われ続ける
開発の数字を可視化したとき、最初に起きるのは改善ではなく防御であることがあります。Code Tempo は個人を採点したり総合順位を出したりする画面を持たず、Four Keys もリードタイムも集計の単位はチームです。測られる側が身構えないので、数字がふりかえりの共通言語として残ります。私たち自身も、この形でふりかえりを続けています。2026-05-01 〜 2026-07-31 にマージした PR は 81 本でした。
速いチームでも、詰まる PR は残ります。同じ集計期間で 1 日以内にマージできた PR は 77 % でしたが、それでも 1 割は 7.2 日以上かかっていました。中央値だけを見ているかぎり、この 1 割は最後まで話題に上りません。Code Tempo は、その 1 割がどこで止まったのかを毎週のふりかえりに載せます。
社内の検討に持ち帰るときの 1 行
Four Keys とリードタイムはチーム単位で集計し、個人を採点したり総合順位を出したりする画面はありません。評価ではなく改善のための可視化として導入できます。費用はワークスペース単位の定額で、プランのアカウント数の範囲であればメンバーが増えても月額は変わりません(上限に達した場合は上位プランへの変更が必要です)。
この数字は、Code Tempo 自身の開発リポジトリ(135yshr/code-tempo)を Code Tempo で分析した実データです。サンプルや目標値ではありません。集計期間:2026-05-01 〜 2026-07-31 数字の更新日:2026-08-07
機能比較
| 機能 | Free | Pro | Team | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 基本 | ||||
| リポジトリ数 | 1 件 | 5 件 | 20 件 | 無制限 |
| 分析期間 | 14 日間 | 90 日間 | 180 日間 | 365 日間 |
| 分析機能 | ||||
| コミット/PR/Issue分析 | ||||
| デプロイ頻度(DORA) | ||||
| リードタイム基本 | ||||
| 効率分析詳細(分布等) | ||||
| ペアプログラミング分析 | ||||
| ベストプラクティスアラート | ||||
| チーム分析 | ||||
| アクション(ブロッカー等) | ||||
| セキュリティスキャン | ||||
| ドキュメント更新チェック | ||||
| エンタープライズ | ||||
| SSO / SAML | ||||
| 専用サポート | ||||
アドオン
Pro プラン以上で利用可能な追加オプション
リポジトリ追加
+¥500/月/個
+5リポジトリ/個(上限なし)
データ保持延長
+¥300/月
最大1年間のデータ保持
監査ログ閲覧
+¥300/月
操作ログの閲覧・エクスポート
リポジトリ数の上限について
- Free プラン: リポジトリ 1個を超える場合は Pro プラン以上へのアップグレードが必要です
- Pro プラン: リポジトリ 5個を超える場合は「リポジトリ追加」 アドオンをご購入ください